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| 【 軸受の設計 】 |
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| 衝撃(しょうげき) |
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■ 軸受荷重
・荷重の位置と角度‐軸受の間隔より 2つのベアリングが分担する荷重を計算
・ベアリングの2段受け‐圧入‐焼きばめなら ■ 材料力学 ■ 梁の曲げモーメント , 反力 [ 両端固定 ] で計算
ください。 |
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■ 衝撃補正
・軸荷重‐荷重係数より 補正荷重を計算 ( 衝撃に対する安全率は 軸荷重を大きくすることで加味します
)
□ 荷重係数
・衝撃の度合いを示す補正係数 |
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■ 動等価荷重
※深溝玉軸受やユニット用玉軸受にスラスト荷重が加わる場合、動等価荷重(Pr)を用いて軸受を選定します。
・ラジアル荷重(Fr)‐スラスト荷重(Fa)‐ベアリングの基本静定格荷重より
動等価荷重を計算
・スラスト荷重を無視できる場合は、ラジアル荷重と同値になります。
・スラスト荷重はアキシャル荷重と同意です。 |
□ 等価荷重係数
・ベアリングの種類によって定められた補正係数 |
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■ 軸受の選定 ( 深溝玉軸受 )
・軸受荷重‐回転数‐寿命時間より 必要とする基本動定格荷重を計算 → 深溝玉軸受
68系‐69系‐60系‐
62系‐63系‐64系より充足する呼び番号を選定
・3段階の計算画面があります。( [ 連結 ] ボタンで一括処理 ) |
■ 軸受の選定 ( スラスト玉軸受 )
・軸受荷重‐回転数‐寿命時間より 必要とする基本動定格荷重を計算 → スラスト玉軸受
511系‐512系‐
513系‐514系より充足する呼び番号を選定
・2段階の計算画面があります。( [ 連結 ] ボタンで一括処理 ) |
■ 軸受の選定 ( ユニット用玉軸受 )
・軸受荷重‐回転数‐寿命時間より 必要とする基本動定格荷重を計算 → ユニット用玉軸受
UC2系‐UCX系
UC3系‐UK2系‐UKX系‐UK3系より充足する呼び番号を選定
・3段階の計算画面があります。( [ 連結 ] ボタンで一括処理 ) |
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| ( 深溝玉軸受 ) 連結画面 |
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| 選定対照表:計算値を充足する規格とその前後から余裕度の確認や増減調整が行えます。 |
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■ 軸受の寿命 ( 深溝玉軸受 )
・軸受荷重‐回転数‐ベアリングの基本動定格荷重より 寿命時間を計算
・基本動定格荷重は 呼び番号の参照入力で自動セットします。 |
■ 軸受の寿命 ( スラスト玉軸受 )
・同上 |
■ 軸受の寿命 ( ユニット用玉軸受 )
・同上 |
| ( ユニット用玉軸受 ) |
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| ◎ 寸法規格 , 定格荷重 |
[ 深溝玉軸受 ]
・68系‐69系‐60系‐62系‐63系‐64系の寸法と定格荷重
[ スラスト玉軸受 ]
・511系‐512系‐513系‐514系の寸法と定格荷重
[ ユニット用玉軸受 ]
・UC2系‐UCX系‐UC3系‐UK2系‐UKX系‐UK3系の寸法と定格荷重
・UKタイプはアダプタ付きです。 |
□ 寿命時間
・稼働時間‐信頼性から必要とする軸受の耐久時間 |
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■ すべり軸受の選定 ( ラジアル軸受 )
・軸荷重‐回転数‐軸径‐軸受幅より P値(面圧)‐V値(すべり速度)‐PV値を計算 |
■ すべり軸受の選定 ( スラスト軸受 )
・軸荷重‐回転数‐内外径より P値‐V値‐PV値を計算 |
■ すべり軸受の選定 ( スライドプレート )
・荷重‐受圧面積‐ストローク‐往復頻度より P値‐V値‐PV値を計算 |
| ※ 製造メーカの資料から本計算値を充足する製品を選択ください。 |
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